5月05
HANDYBIKEは見かけの割に乗り心地は普通の自転車に近い感じではあるんですが、それでもシート位置が後方寄りになっています。ヤグラ部分の調整である程度サドルを前に出すことはできるんですが、それにも限度があります。
マジカルアームを取り付けたことで、このシート位置がしっくりこなくなってしまったので、maruさんに習ってBROMPTONのサドルポジションチェンジを導入してみました。

これはシートピラーとサドルの間に取り付けるもので、シートピラーをL字状にすることでサドルをより前方(あるいは後方)へと移動できるというもの。ブロンプトン用の純正オプションですが、HANDYBIKEにもそのまま取り付け可能でした。

普通の自転車とBB、サドル位置を比較してみると、下の写真のような感じ。
まだサドルが後ろ寄りになってますが、調整を繰り返した結果、今のところこのあたりが一番しっくりきます。ハンドルの位置などもありますから、普通の自転車と同じ位置がベストポジション、とも限らないんですね。

とはいえ、サドルポジションチェンジなしではここまで前に出すこともできないので、非常に助かるアイテムです。

というわけで、とりあえずはハンディさんの調整は完了。いよいよ例の場所へ行ってきます。
桜、うまく満開時期に当たってるといいんですけど…
関連する記事
4月13
雪解け直後は滑り止めの砂などが多く残っていたのですが、ようやく路面状態も良くなってきたので、久しぶりに乗ってみました。
やはり、サドル位置をもう少し前に出した方が楽にこげそうです。
HANDYBIKEの場合は普通の自転車に比べサドル位置が後方寄りなので、クランクが長くなるとそれだけ前に足を伸ばす必要が出てくるんですよね。マジカルアームを組み込んだことで、それがよけい顕著になってしまったのが違和感といか足の疲れの原因だったのではないかな、と。
あとは、ペダルをもうちょっと小型の薄いものに交換したいところ。
クランクを延長したことでペダル底面が地面を擦る場面が多いんですよね。
デコボコの多い歩道の走行などでは特に。
まぁ、ペダルを交換したところで大きく変わるとも思えませんが、少なくともカーブ時の擦りは減るんじゃないかと思います。
さしあたって必要なのは、そのくらいかな。
関連する記事
3月17
maruさんからブリヂストン純正ハンディバイク6用輪行バッグを譲っていただきました。
ありがとうございます。

毎日使用なさっていたものだけにところどころほつれがあったりファスナーが壊れかかったりもしてますが、まだまだ使えそうです。
リアキャリア装備状態で収納するのは厳しいかなと思っていたんですが、なんとか大丈夫でした。

ファスナーを開ければタイヤを出すことで収納状態でも転がしての持ち運びが可能です。

また、普段は丸めておけばかなりコンパクトにたたんでおくことができます。
これで折りたたみ自転車のポテンシャルを生かした運用ができそうです。
問題は雪解けがいつになるか、ですね。2月末~3月始めは好転が続いていて今ごろにはもう自転車に乗れるくらい雪解けが進んでそうだったんですが、忘れた頃にやってきた寒波でどーんと雪が積もり、すっかり逆戻り。4月前には自転車に乗れる状態にはなってそうですけど、それでもまだ雪は残ってるかもしれません。…このへんは例年通り、ってことになるのかな。
関連する記事
1月21
雪深い北国ではこの時期路面は常に積雪状態で、普通の自転車ならまだしもHANDYBIKEのような小径自転車ではとても走ることができません。そうなると屋内での調整ぐらいしかやれることはないんですが、乗車できないと駆動系の調整など困る場面も出てきます。
そこで欲しくなるのがメンテナンススタンド。
が、市販のものは車高が高く持ち上げられてしまうので、小径車で使うには何かと不便です。
というわけで、なんとか安価に用意することはできないものかと100円ショップを物色してきました。


まず目をつけたのが「まな板スタンド」。大きさも後輪の袋ナットを乗せると数cm浮く程度でちょうどいいようです。幅は足りなかったので、スタンドとして使用するには2つ必要になります。


立てかけておくにはこれでも十分ですが、この状態で乗車すると左右に倒れやすく不安定な感じ。袋ナットを変速機ガード用のバータイプのものにすれば安定しそうです。
で、他にいいものはないかと寸法を測って検討したところあることに気づきました。
前輪にはMDラック、後輪にはCDラックがぴったり合うようなんです。

試しに買ってきたプラスチックのMD収納コンテナは、前輪をコンテナに突っ込むように入れると側面に袋ナットがひっかかり、若干前輪が浮く状態に。
ただし、これはプラスチック製なのであまり荷重をかけると破損しそうです。とりあえずサイズ比較の参考用に、ということで。

後輪には木製のCDラックを購入。持ち手のバーを外せばこちらも安定して後輪を支えることができます。若干高さがあるので、側面のU字状に削ってやるとより安定度も上がりそうです。

というわけで、HANDYBIKE用メンテナンススタンドとして流用できそうな既製品としては、木製のしっかりしたつくりのCD、MD収納用BOX。場合によっては若干加工する必要があるでしょうけど、これなら比較的安価にスタンドを調達することができるかと思います。
もちろん専用のものを作ることができればそれに越したことはありませんが、選択肢のひとつとして考えてみてもいいのではないでしょうか。
関連する記事