4月26

S-17

近所で17-bicycleのセミリカンベント、S-17を見かけました。
様子から見るに、知り合いが買ったのでそれを試乗させてもらっているようでした。

中高年の男性3人だったのですが、サドルが背もたれのあるシート状になっているので、奇抜なスタイルではありますが腰に優しく実は年配の方に向いた自転車と言えるかもしれません。非常に楽しそうに乗っているのが印象的でした。
ただ、乗車スタイルの違いもあって低速での安定性が普通の自転車に比べると悪いので、慣れるまではちょっと危ないかもしれないですけどね。

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S-17には、昨年の秋に幕張メッセで開催されたサイクルモードで試乗させて頂きました。
セミリカンベントに乗るのは初めてでしたが、最初は戸惑ったものの、2~3分もすればすんなり乗ることができました。シフターがグリップシフトなので若干扱いにくさはありましたが、シート両脇から突き出たハンドルもそれほど違和感はなく、なかなか楽しく乗ることができました。

ただ、実用面で考えると、前輪が小さいので段差に弱そう、ライトやキャリアなどのオプションを設置するのが面倒など問題もありそうです。
価格はこの手の自転車としては安めなので、そうした心配のいらないサイクリングロードをのんびり走る分には最適の自転車なんじゃないかと思います。

両国には17-bicycleのショールームがあるそうで、いずれ見に行きたいですね。

セミリカンベントでもう1つ気になる自転車が、タルタルーガのType-F。

こちらはハンドルの配置は通常の自転車に近いもので値段も結構するんですが、折りたたみ式となっているのが特徴。ハンドルポストを倒さなければ車体を畳んだ状態でも転がして運ぶことができるなど、なかなか考えられています。

オプション類も豊富で、使い勝手は良さそう。

サイクルモードで試乗させて頂いたのは折りたたみ機構のないType-Rの方でしたが、こちらも違和感なく乗ることができました。背もたれに体重をかけるような姿勢なので、これなら長時間乗っても体への負担は少なくなりそうです。

タルタルーガ タイプR

こちらの場合は、雨天時に活躍してくれそうなオプションも用意されているようです。

タルタルーガ タイプR専用キャノピーシステム

ピザ屋のバイクみたいな感じですね。

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4月19

浅草のHandyBike

浅草の言問橋近くの自転車屋さんの軒先でHandyBike6を発見。
フレームのシルバー部分が褐色になっていて、また違った雰囲気になってます。
なんか違和感があると思ったら色がちがうんですね。どうも日当たりが良すぎて変色してしまったような感じ。

HandyBikeを取り扱っているということは、タイヤやチューブなどのオプションもここで手に入るかもしれませんね。

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4月05

ごぶさたです

サイクルモード2008の模様とかネタはあったものの、なかなか時間が取れなくて更新できませんでした。

結局雪が積もるようなことはなかったので、年中自転車に乗れるのはありがたいですね。

Smoothhound自体には問題ないのですが、最近サイクルコンピュータが動作しなくなってしまいました。電池はあるみたいなので、電波を出す方、あるいは受信する方がダメになってしまったのか…
そもそも、誤動作が多いのが気になってました。
電波を拾えず動作しないことがあるのはもちろんのこと、お店の中などで何かの電波を拾ってしまうようで速度が90km/hとかとんでもない数値を叩き出してくれるので、正直計測した最高速度や距離は全くあてになりませんでした。

そんなに厳密な値が知りたいわけではないんですけど、目安としても使えない数値しか得られないようではねぇ。
折りたたみ自転車ではありませんから、有線式のサイコンにした方がいいのかもしれませんね。

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11月24

Smoothhound分解、組み立て手順

現在住んでいるアパートには屋根付きの駐輪場がないので、普段は分解した状態で室内に置いて保管しています。さすがに折りたたみ自転車に比べると場所をとりますが、それでも普通の自転車に比べればコンパクトにまとめられます。

パーツはトップチューブ、ダウンチューブ部分で前後に分割できるようになっており、それをシートポスト、ネジ、クイックで固定する構造となっています。
タイヤは前後輪ともクイックレリースで固定。
さらにタイヤはクイックレリースで固定されているので簡単に外すことができ、ペダルもワンタッチ着脱式のものが採用されています。
輪行バッグに収納する際は、さらにハンドルを外すことになるようです。

それでは、具体的に組み立て手順を。
さすがにスタンドがないと自立できないので、作業が面倒になります。
まず、後部フレームを設置。さすがにフレームだけでは自立できないので、スタンドの導入をおすすめします。といってもサイドスタンドでは倒れてしまいます。
分離状態では、ダウンチューブにひっかけるフックを若干斜めにしておく必要があります。
わたしが購入したのはフラッシュスタンドという折りたたみ式のもの。
BB下部で支えるタイプのスタンドです。本来は本体部分を伸ばして使用するのですが、タイヤが小さいので足を展開させるだけで十分です。
タボの溝を合わせてしっかりはめこみます。
ここに前部フレームを持ってきて、接合部のダボを合わせて差し込みます。
前後のフレームをはめあわせただけの状態ではまだしっかり固定することはできません。
シートポストを差すことでトップチューブの接合部が固定されます。
そこにシートポストを差すことでとりあえずは固定されます。
シートポスト上部、中部のネジ。
ダウンチューブ下部のネジ。
さらにしっかり固定するために、ダウンチューブ下部のネジ(8mmアーレンキー)、シートポスト中間のネジ(6mmアーレンキー)、シートポスト上部のクイック(4mmアーレンキー)をそれぞれ固定。
ちなみに、シートポストを調整するにはこれら3つのネジをすべて緩めておかないとひっかかってしまい、ポストにキズをつけてしまうことになるようです。
後部のワイヤー端を差し込みつつねじを締めて固定します。
これでフレームは固定されましたが、忘れてはいけないのが、ブレーキワイヤー、シフトワイヤーの連結。ネジ式になっており、ゴムのついた側をクルクルと回すだけでしっかり固定されます。
ちなみにリアシフトワイヤーはシフト位置を一番下に入れておくとワイヤーに余裕ができるので固定しやすくなります。
片手でブレーキのアーチを締めつつ、もう片方の手でネジを締めてやるとスムーズに固定できます。
同様にリアブレーキワイヤーは、アーチを閉じるようにしてワイヤーに余裕を持たせた状態で締めるのがコツ。
ペダルをしっかり差し込んで、カバー部分をひっぱり、クランクとの間にスペーサーを入れれば完成です。
最後にペダルを取り付けて、組み立て完成。

わたしの場合はパーツを部屋から外に運び出す時間も入れておおよそ10分ぐらいかかってます。
輪行バッグでということになれば、半分以下の時間で済むのではないでしょうか。

分解手順はもちろんこの逆。
タイヤを外す場合は、ブレーキアーチにひっかかっているワイヤーを外してシューを開けるような状態にしてから、ということになります。

折りたたみ自転車に比べ結構手間なのはまぁ、仕方のないところですね。

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