3月19

とりあえず3つの候補

今のところ候補にとして絞り込んでいるのがブリヂストンのHandyBike6、HandyBike8、富士自転車のStickBike。

HandyBike6は、元々ドイツのメーカー・IKOが開発、韓国で製造したものをブリヂストンが輸入販売している、という形。
名前の通り6インチのタイヤを採用した自転車ですが、比較的安価な割には作りはしっかりしており、一般の自転車のパーツも流用できるのでカスタムにも向いているとか。というか、カスタムしないと走行性が…ということらしいですが。
現在は製造終了となっていますが、時期モデルであるHandyBike8が発売された直後には処分価格で売られていたようでオーナーも多いようです。レビューサイトが豊富なのも人気の高さを物語っていますね。
ただ、製造終了なので今となっては入手が難しいようです。一応まだ売ってるところもないわけではないですけど。

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その後継機種であるHandyBike8は、タイヤが8インチと一回り大きくなり自転車としての性能が向上されています。また、折りたたみ状態での輸送のためのキャスター、ハンドルが設置されており、この状態で立てて自立させることも可能。
扱いやすさという点ではHandyBike6を凌いでいるものの、作りが安っぽくなってしまいデザイン面、カスタム性では劣る結果となってしまったようです。
HandyBike6に比べるとレビューページが少ないのも気になるところ。

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もう1つのStickBike。これは12インチのタイヤを採用していながら、HandyBike並に小さく折りたたむことが可能です。サドルの後部には折りたたみ時に持つハンドルが設置されており、これを持ってステッキのように扱うこともできるとか。
なかなか良さそうではあるんですが…レビューページが見つかりません。

実際の乗り心地、問題点などはカタログだけでは分からない部分ですから、実際に店頭で確認したいところではあるんですが…札幌ではあまりこうした極小径の折りたたみ自転車は見かけないんですよね。冬は自転車に乗れない土地だからこそ必要なような気もするんですが。
そうなると各オーナーさんのレビューだけが頼りとなるんですが…その情報がないとなると不安です。

HandyBikeの方はクランクの短さ、パンクの多さなど色々問題はあるようですが、その対策方法の情報もあるのである意味安心できます。
タイヤが大きい方が何かと有利ではあるんですが…長く使うことを考えるとHandyBikeになっちゃうかなぁ…

まぁ探せば他にも色々ありますし、発売予定となっているものの中にも良さそうなのはあるんですけどね。

ただ、どれを選ぶとしても購入後に色々いじることになるでしょうから、ある程度の出費は覚悟しないといけないでしょうね。自転車いじりの入門用としては特殊な車両かもしれないですけど、そのへんの勉強にもちょうどいいのかも、とは思います。自転車自体には20年以上乗ってますけど、メンテの仕方ってほとんど分からないですからねぇ。パンク修理ぐらいはできますけど。

今回色々情報を調べてて、専門用語(各部の名称とか)を知らないのを痛感しました…

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3月17

折りたたみ自転車

そうなると、キックボードよりは自転車の方がいいかな、という気がしてきました。キックボードよりは格段に大きく重く、持ち運ぶのは大変ではありますが、それでも電車やバスなどに持ちこむこともでき、モノによっては折りたたみ時もタイヤを転がして運ぶことができるようになっているものもあるとか。

自転車としての性能を見ると当然通常のものよりは劣りますが、それでも変速付きモデルなどを選べば十分実用に耐えうるように思います。

価格は、ちゃんとしたものとなるとかなり高額。
安価なものもありますが、折りたたみという複雑な構造のため粗雑なものは強度面での不安もあり、トラブルも多いとか。

実際、わたしも一万円程度の折りたたみ自転車を購入したことがありましたが、トラブルは色々ありました。
中でも多かったのがパンク。これはタイヤの径が小さいという構造上仕方のないことではあるんですが、リムの作りの荒さが原因でチューブにキズがつくというケースもあるとか。

購入するとしても、メインで使っている自転車は別にあるのでそう使用頻度が高いとは思えません。普段は玄関に置いておくことになると思います。
うちのアパートは玄関が狭いので、そうなるとなるべく設置面積が小さいものが好ましいです。

そうなると、なるべく小径タイヤの折りたたみ自転車を選ぶべきかな。

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3月16

キックボード

普段行かないリサイクルショップへ足を伸ばしたところ、キックボードが千円程度で売られていました。冬期間は自転車がアパートの駐車場へ収容され自由に出すこともできないので(管理会社へ連絡すれば出してもらえるでしょうけど、また車庫に戻してもらう必要もあるわけで…面倒なんですよね)その間の足としてはいいかもしれないなと思い、とりあえず調べてみることに。

一時期は爆発的な人気となり品薄状態もあったわけですが、現在はめっきりみかけなくなりました。現在でも愛好者はいますし、新作も出ているようです。
中でも実用性が高そうなのが、JD-RAZORのオフロード。

JDRAZOR OFFROAD (キックスケーター、キックボード)

一般的なキックボードのタイヤはキャスターのような樹脂性のもの(若干の柔軟性はあります)ですが、これはエアタイヤを採用しています。またタイヤの大きさも大きめとなっているため、乗りやすさが改善されているようです。

実際、一般的な仕様のキックボードをお借りする機会があり乗ってみたんですが、ローラースケートのように振動が足に響きますし、タイヤの小ささから段差などには弱いです。エアタイヤとなれば、このへんもある程度は良くなっているでしょうね。

ただ、キックボードの運用に関しては道路交通法上の見解が分かれているようで、公道の走行はダメ、歩道の走行はダメなどどれが本当なんだか…

まぁ、実際に乗ってみるとスピードはそこそこ出る(といっても、自転車にはかないませんが)割にブレーキ性能が悪く、慎重に扱わないと危ないでしょうから規制が厳しくなってしまったのも納得できなくはありません。

電動モーター搭載のモデルも結構安価で出まわってたりするんですが、これは間違いなく公道不可だそうで。ただし、届け出をして原付として認可されれば走行可能にはなるようです。

京都府警察/「電動キックボード」・「電動スクーター」は原動機付自転車に該当します

ただし、当然ながら免許は必要ですし、ヘルメットの着用、保険加入、照明などの設置などなど、お気軽に乗るというわけにはいかないようですが。
それなりの走行性能を持ってますから、安全面を考えると仕方のないところではありますけどね。

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