5月13

街で見かけた変わり自転車

携帯電話のデジカメで撮影。
マクロモードで撮ったためか、ボケ気味です…

タイヤは8インチかもうちょっと大きいくらいで、ホイールは黒い樹脂製。
ちょうどハンディバイク8のタイヤのような感じでしょうか。

ハンディとは違って前後に長く、一見するとスケボーにサドルやハンドルがついてるような印象でした。足を置く場所もあるので、立ちこぎでキックボードのように乗るのも考えられているんでしょう。いや、むしろそっちがメインなのかもしれませんが。
クランクもハンディに負けず劣らず短いようです。

乗り心地がどんなものか気になりますね。

しかし、これだけ前後に長い車体なのにスタンドが後輪位置にあるってのは…これで安定するんですかね?
ハンディじゃ絶対倒れちゃうだろうなぁ。

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5月09

ワイヤーロック

普通の自転車だと乗車中はカゴや荷台に入れるなりすればいいんですが、そういうものはあいにくないので結構邪魔になってます。カギをかけた状態でハンドルなどにひっかけておいてもいいんですが、いちいちカギを開けなきゃいけないという手間もかかってしまいますし。

で、100円ショップで「ゴム結束バンド」なるものを買ってきました。
上が加工したもの。
ゴムひもを輪のようにして一方を結び、そこにプラスチックの球をくっつけたもの。
何かを束ねてゴムひもの輪を球にひっかければ簡単に固定できるというわけです。

これを使ってシート下のサドルポストにワイヤーロックをくくりつけると、邪魔にならずなかなかいい感じです。ただ、そのままではゴムひもが長すぎてゆるゆるになってしまうので、ゴムひもを切って少し短くしていますけど。
結構しっかり固定できています。

最初からそういうタイプのワイヤーロックを買えばいいだけの話ではあるんですけどね。

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5月06

キズ・ハゲを直すには

スタンドを取り付ける際に、キズがついた、というか塗装がはげてしまいました。
元々HandyBike6の塗装はハゲやすいので、折りたたみ時にハンドルと重なる部分などは特にハゲができやすかったりします。

ということで、自動車用の塗料を使って誤魔化してみました。
カラーバリエーションはメーカー、車種ごとにあったりするので、かなり豊富。

今回使ってみたのがホルツのカラータッチ。
昔のプラモデル用接着剤のようにフタにハケがついており、手を汚すことなく手軽に塗装することができます。

今回使ってみた「ニッサン専用KH3スーパーブラック」は微妙に色が違うようですが、他にも多数の色が用意されているので中には合うものがあるかもしれません。
これはスタンドのとりつけ部分ではなく、ハンドルポスト部のキズ。へこみキズを中心に塗りましたが…

一度塗っただけでは塗膜は薄いので、何度か重ね塗りする必要はありそうです。
実際、塗装したところがまたハゲてきたり、ということもありますし。

キズが深い場合はパテ状のものもあるようなので、こっちで処置した方がいいのかも。

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5月01

スタンド頂きました

Maruさん制作のスタンドをモニターという形で頂きました。

HandyBikeにはスタンドがついておらず、普通駐輪時にはどこかに立てかけておく、あるいはペダルをたたんでそれをスタンド代わりにして立たせるということになります。ただ、これでは若干不安定ですし、何より面倒なんですよね。

そんなわけで、やはりちゃんとしたスタンドがあると使い勝手が大きく違います。

詳しいレポートはMaruさんのところに提出しましたので、興味のある方はどうぞ。

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