12月12
HANDYBIKEというか、極小径自転車の一番の難点はペダルをこいでもこいでも進まないこと。タイヤが小さいから仕方のない部分ではあるのですが、距離を乗るには厳しいものがあります。
せっかく収納性を向上して持ち運びしやすくしたので、今度は足回りの強化を図ることにしました。
HANDYBIKE乗りの中には多段変速を組み込んでいる方もいるのですが、さすがにそこまで本格的なカスタムはできないので、手軽にギア比を上げる方法としてチェーンリングを大型化することに。

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11月16
先日入手した「Butterfly」を組み込んで、念願の折りたたみハンドルを実現することができました。

これにより、折りたたみ状態での横幅が大幅に小さくなって収納性が格段にアップしました。
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10月20

これまで何度となく試作を繰り返していた輪行用コロですが、今回は安定度、転がしやすさも上々の仕上がりとなりました。
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10月03
取り寄せをお願いしていた6インチチューブが届きました。

小さい分、安いのは助かります。
ついでに簡単な工具を入れておくためのサドルバッグも購入。オーストリッチの容量0.3リットルのものですが、細長い形状で折りたたみ時にも邪魔にはなりません。

オーストリッチ SP-222サドルバッグ
チューブ交換は、今回はタイヤを外すのは10分もせずにできたのですが、はめるのに手間取ってしまいました。まだまだ交換には30分以上はかかってしまいます。
また、前輪のタイヤをよくよく見てみるとかなり痛んでいるようでした。普段立てた状態で保管しているため、後輪よりも痛みやすいのかもしれません。
スペアのタイヤは前オーナーから譲ってもらったものがありますので、いずれ交換した方が良さそう。
パンクに関しては、今回はチューブを新品に交換することで対処したものの、あまり頻度が高いようであればリペアムゲルによるノーパンク加工も考えてみようかと思っています。

また、パンク修理のついでに、ちょっと効果に疑問のあったマジカルアームを外してみました。
…マジカルアーム、ない方がいいかもしれません。
付けない状態の方が力がダイレクトに伝わる感じがして力を入れてこぎやすい印象がありますし、クランク長が長くなりすぎてカーブはもちろん、ちょっと車体が傾いたり路面が傾斜していると地面にペダルをこすってしまうので、気を使ってこぎにくくなってしまいますし。
とりあえずはしばらく外した状態で運用してみます。
なお、今後のカスタムの方向性としては、輪行用コロの整備、ハンドルを折りたたみ仕様のものにすることで収納性を改善したいと考えています。
輪行を考えて、というのもありますが、それよりは普段玄関に置いているのでなるべく邪魔にならないように小さく、安定して置いておけるようにしたいというのも大きいです。
Smoothhoundは中~長距離、Handybikeは近所、輪行と使い分けていくためにも、もうちょっと手を加えておきたいところですね。
ちなみに、輪行、長距離用としてリカンベントも乗ってみたいなと思っていたりします。
街乗りは難しいでしょうけど、せっかく荒川などサイクリングにはいい場所が近くにありますし札幌や北海道のサイクリングロードも機会があれば再チャレンジしたいところですし。
まぁ、持ち運びができてお手ごろなものというと、タルタルーガtypeFやCobraぐらいしか手が届きそうにないですし、そのあたりのクラスだとしてもホイホイ買えるわけではないんですが。
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