サイクルモード2012
幕張メッセで開催中のサイクルモードへ行ってきました。
来場者は多かったものの、今年も出展社数は微妙に減ってたような。
毎年出展してたサイクルハウスしぶやも今回は見かけませんでした。
いつもとは逆で、今回はタルタルーガのブースでしぶやの商品を紹介してたみたいです。
あとは、工具類やサプリメントなど、自転車とは少し離れたものの出展割合が
増えていたように思います。
■変わり自転車いろいろ■
今年も木製自転車があったほか、流線型のフレームが美しい自転車とか。
後部に荷台を設けたリヤカー自転車なんてのもありました。
リカンベント系としては、タルタルーガのType-F、17bicycleのS17、BIRTHiSといったおなじみのもの以外では、今夏ようやく発売された輪天堂のカイユウ(アンダーハンドル仕様やアッパーハンドル仕様など複数)、タイレルのトライク(試作品?)がありました。写真では分かりにくいですが、フロントまわりがフォーミュラカーのようでした。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
■折りたたみ自転車■
ternとか新しいのがないわけではなかったものの、それほど魅力のあるものはなかったかな、というのが正直なところ。
小径折りたたみはCARRYME、OX-BIKESのPECO、17Bicycleのエクスウォーカーといった程度でした。
14~16インチクラスになるとストライダ、5Linksとか。
ストライダは上位モデルに待望の変速モデルが登場するようです。BB内蔵型の内装変速となるようで、変速方法もちょっと特殊なようでしたが。
あとは、タルタルーガType-Sの折りたたみ形態を見ることができました。
前輪を外してフロントフォークに後輪を持ってくるという、MR-4と同じような構造のようですね。
ほか、BD-1に輪行用のキャスターや各部を保護するためのキットが展示されてました。まだ開発中といった状態のようですけど。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
■その他■
昨年は一輪車系をいくつか見かけたのですが、今回はなし。2つの車輪をパイプでつないだBrooklynWorkshopのフリーライダースケートサイクルというスケボー風のがあったぐらいですね。
アクセサリ系では、タコ型LEDライトとか、スポークに取り付けるフルーツや動物飾りとか。
ドッペルギャンガーには、折りたためる布製のキャリーワゴンなるものも。
ウェア類では、スイカ柄のヘルメットがちょっと気になりました。
ほか、Smoothhound標準装備のBROOKSの革サドルも見かけましたが…やっぱり新品と比べるとずいぶんくたびれてたんだなぁというのが分かります。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ちなみに試乗は、CARRYMEと5Links、ヨシガイのドロップハンドル自転車に乗ってきました。
CARRYMEは8インチながら乗車感覚に違和感がなく、普通の自転車と同じように乗れそう。
ただ、やはり8インチなので長距離は厳しいでしょうし、速度もあまり出せません。
作りはしっかりしてますし、のんびり乗るになら選択肢としてアリだとは思いますが。
折りたたんだ状態で自立でき、縦長なので設置面積が少ないという利点もあります。
重量は8.5kg程度とかなり軽量です。
過去に発売されていたモデルではデュアルスピードモデルなんかもありましたが、元々のメーカーであるパシフィックの日本総代理店が数ヶ月前にミズタニ自転車に移管されたようで、そのへんも変わってくるのかも。
5Linksも縦長の折りたたみ自転車ですが、こちらは14インチ、3段変速ということでより実用向けですね。
キャスターはないものの、折りたたみ状態での自立、転がしもOKです。
より実用性の高い16インチモデルもありますが、14インチでもそこそこ走れそうでした。
重量は約9kgでキャリーミーと比べるとややずっしりとした重みがあります。16インチモデルだとさらに1kg近く増えることになります。
ヨシガイ(ダイアコンペ)のドロップハンドルは折りたたみではなく700Cの普通の自転車でしたが、L字ブレーキレバー、2レバー式変速などなつかしい構成に惹かれて試乗。やっぱりタイヤが大きいと楽でいいですね。
L字のブレーキレバーも使いやすくていいです。
今度カスタマイズするときは、アオイインダストリーズのなんちゃってドロップハンドルとこのブレーキレバーの組み合わせにするのもいいかも。
関連する記事
Leave a Reply
You must be logged in to post a comment.