COOLPIX4500マニュアル
買ったはいいんですが、操作法がやたら複雑…というか分かりにくいので結構苦戦させられました。
しかし使い方が分かってくると、さすがにCOOLPIX950よりは扱いやすく感じます。
特にメニュー呼び出し時も液晶ファインダーには撮影画像が表示されてるので、ホワイトバランスなど設定を変更しても即座にその効果が確認できるのはいい感じです。
まぁ、今どきのデジカメでは当たり前の機能なのかもしれないですけど。
暗所での弱さ、手ブレ問題などクセはありますが、悪くないデジカメですよ。マニュアル機能もそこそこ充実してるので、カメラの勉強もできそう。
そんなわけで、これまでいじってみて分かったことを自分メモ用にまとめておきます。
撮影モードでの操作
ISO感度変更:ストロボボタン+ダイヤル左右
マニュアルフォーカス:フォーカスボタン+ダイヤル左右
スピードライト設定:ストロボボタン
※明るさを変更するには、メニューのスピードライトの項目から。
露出補正:FUNCボタン+ダイヤル左右(デフォルト)
※FUNCボタンは露出補正、連写、画像サイズ、ホワイトバランス、測光方式のいずれかの調整ボタンとして設定変更可能です。
撮影モード変更:MODEボタン+ダイヤル左右
※シーンモード、AUTO、プログラム(P)、絞り優先(A)、シャッター優先(S)など。もう1つ(M)というモードがあるんですが、どういうモードか不明。
各モードごとにメニュー項目、ダイヤルスイッチの動作は異なります。ダイヤルスイッチの動作は、絞り優先モードではF値を、シャッター優先モードではシャッタースピードを増減できます。(M)モードではモードボタンで切り替えることで、F値、シャッタースピードの両方を調節可能。プログラムモードではマークが(P)から(P*)へ変わりますが、どういう意味かは不明。
メニュー:MENUボタン(メニュー項目は撮影モードごとに異なります)
再生モード:再生ボタンを2回押す(1回押すと、前回撮影した写真を液晶左上に表示)
動画撮影はシーンモード以外でメニューを開き、連写設定から動画を選択。
シャッターで撮影開始、終了。液晶には残り撮影時間(撮影できる動画はCFの容量に限らず1回最長35秒)が表示されています。
マイクはカメラ上の穴が3つ開いてるところで、感度はあんまり高くないようです。
再生モードでの操作
FUNCボタン:1つの画像ごとにボイスメモを記録可能
フォーカスボタン:表示中の画像を削除
レバー上、左:前の画像を表示
レバー下、右:次の画像を表示
ワイド:一覧表示(4枚/9枚)
テレ:ズーム(6倍まで。レバーで表示位置を変更)
ダイヤル:Exifデータ各項目を表示
MODEボタン:縮小画像を作成(サイズはメニューで設定可能)
シャッター:撮影モードへ戻る
※動画を再生する場合は、一度レバーを押して決定してデータを展開するのを待ってからもう一度レバーを押します。
メニューでの操作
レバー:上下左右で項目選択、レバーを押し込むことで決定
MENUボタン:次のページ/撮影モードへ戻る
カメラ底面のLIMITスイッチは、レンズ部の回転を制限するためのもの。テレスコマイクロのような重いレンズオプションをつけても、重さでレンズ部が下を向いたりしないための機能です。
PC接続USBケーブルはコネクタが特殊なので、専用のもの(UC-E1)が必要です。現行のカメラとは規格が違うようなので、買うならお早めに。
XpであればドライバなしでCFリーダーのように撮影データを参照できます(メニューでUSB接続を「マスストレージ」に設定した場合)。
ちなみに、増灯ターミナルのキャップは、キャノンのカメラ用アクセサリ「PC Cap」で代用可能でした。ビッグカメラで\210。ニコンのサービスセンターとかで購入可能だったりするのかもしれませんが。
バッテリーはEN-EL1か互換のものが使用可能。純正品の容量は680mAhですが、互換品として売られているものにはもっと高容量のものもあります。
カメラ用電池の2CR5も使用可能(ただし、定価は1個\1,000前後)。
電池の持ちは純正電池で連続100時間らしいですが…やはり予備は用意しといた方がよさそうです。
本体付属のバッテリーチャージャーはメガネケーブルを外せばかなりコンパクト。充電時間は1~2時間程度。
CFはマイクロドライブも使用可能。持ってないので、確認はしてませんけど。
なお、説明書は\1,000程度で注文可能なようです。現行商品だった時にはPDF版の説明書がダウンロードできたようですけど…
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