HandyBike6 縦置きスタンド
というわけでHandyBike6(HB-6)を購入しました。
実用性を考えるとHB-8も捨てがたかったのですが、やはりメインとして使う自転車ではない以上は、小さい&軽いのは大きな魅力ですから。
HB-6とHB-8の違いはタイヤの大きさを含め色々あるわけですが、折りたたみ時に不便なのが立てた状態で自立しないこと。HB-8では前輪、後輪に加え折りたたみ時用のキャスターがついており、立てた状態で自立、転がしが可能です。それ用の取っ手までついてるくらい。
HB-6ではサドルを持って転がすことは可能なんですが、自立はしないので常にどこかに立てかけておく必要があります。
HB-6にキックボード用のタイヤなどを取りつけてHB-8のようにするカスタムは既に色々な方が実践されているようですが、とりあえず簡単なところでクランプをヘッドチューブ部分に挟んで簡易スタンドとしてみました。
使用できるクランプははさむ部分がヘッドチューブの厚みである4cm以上開くもの、そして持ち手部分が12cm程度(スタンドとしての長さとなります)のもの。
ただ、クランプだけだと幅が狭くて(2点で支えているような感じになるので)あまり安定しません。
それに取りつけ位置によってはブレーキワイヤーが干渉して展開に支障が出てしまいます。
…なかなか難しいもんですねぇ。
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