NiKIRIN リカンベントファンデー4月
前日の雨で開催が危ぶまれるものの(実際、雨天のため1週間開催が延期されてました)、当日は都心で27℃を記録する晴天。
昼過ぎには雲が出てきて、日がかげると涼しくて心地よかったです。
今年度初の開催ということもあってか、来場者は多めで様々な自転車が集合してました。


HPV Grasshopper
折りたたみ可能なフレーム。前後サス付きで乗り心地も良さそうでした。

M5 Compact
こちらも折りたたみ可能なセミリカンベント。
セミリカンベントでは、タルタルーガ Type FやLINEARも来てました。

OPTIMA LYNX
こちらの前後サス付き。
なぜかリアバッグにハンドルがくくりつけられていました。

Pelso Brevet
カーボンフレームのハイレーサー。
ハンドルは簡単に開き具合を調節出来る作りになっているそうです。

Performer Low racer
折りたたみ、FFWDではないフレームのローレーサー。
ヘッドレスト、リアホイール辺りに簡単にバッグを取り付けできるように工夫されてました。

Schlitter FREESTYLE
オープンコックピット仕様のミッドレーサー。
翌日にはつくば山でのイベントに参加予定とのこと。

HPV Speedmachine
こちらの前後サス付き。チェーンリングの保護カバーがいいですね。

Greenspeed GTX
今回はトライクも豊富。こちらはフレームにメッシュシートを張る仕組み。

Windcheetah
電動アシスト仕様のトライク。リアが片持ちで、ハンドル形状も独特です。

デコレーショントライク
こちらも電動アシスト仕様のトライク。今回もなかなかのデコレーション具合。

HASEBIKE
後ろ二輪のデルタトライク。シートの後ろに大きめのバッグが取り付けられていました。

BRIDGESTONE GRANDTECH
一見普通の自転車に見えますが、中央のシートチューブを中心にフレームを折りたたむことが出来るそうです。

HB6 recumbent
毎回少しずつ改良されているハンディバイクのリカンベントカスタムですが、今回はスタンドがついて自立できるように。
純正HB6だとフレーム位置が低すぎてスタンド選びが大変だったりします。

Outre ONE POINT FIVE
去年も何度か来てたものの運悪くその回に参加出来ていませんでしたが、今回ようやく実物を見ることが出来た1.5輪車。
以前安く売ってるのを見かけたんですが、さすがに乗れるかも分からないので手が出せませんでした。
写真や動画だけではどうやってハンドルを切るのか分からなかったんですが、前輪はバネでセンター位置に戻るようにされているだけで曲がる際には車体を傾けるという仕組み。
それもあってバランスを取るのが難しく、乗りこなすのも大変。
最終的にはなんとか乗れるようにはなりましたが、そろーっとゆっくり走るのが限界でした。
慣れればそれこそ手放し走行も可能なようです。

Smartcog bipodANT
今回は久しぶりにANTで参加。
しばらく室内保管で放置してたものの、フレームのクラックなどとりあえず問題はなさそうでした。(帰りに一度チェーンが外れましたが)
ただ、そろそろタイヤが限界のようです。あと、ブレーキケーブルのアウターも割れてたので交換しないと。
あと、ちゃんと固定できるバッグがなかったので、(写真のバッグはコブラでも使ってるカメラ用バッグですが、ライトホルダとかを使ってどうにか固定してます)リアキャリア用のバッグを調達しようと思いました。

最後は集合写真。
次回開催はGW後を予定しているとのことでした。
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