Diary 2010. 12
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12月30日 (木)  ちょうど良さそうなケース

家のすぐそばにある100円ショップでちょっと大きめのめがねケースを発見。乙女素体にちょうど良さそうだったんですが、微妙に長さが足りませんでした…おしい。

加工作業はぼちぼち進んでます。まだゲート処理の段階ですが。

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12月26日 (日)  とりあえずパーツ量産完了

帰省前のパーツ量産がなんとか終わりました。乙女素体2体分+MSD指可動手首が手首のみ2セット、下腕部+手首が2セット。
ただ、乙女素体に関してはボディパーツを再調整する必要があるため、こちらは帰省後の1週間で型の作り直しをすることになりそうです。

で、そのボディパーツはとりあえずサフだけは吹いたものの、よせ型すら年内にはできそうにありません。スケジュール的にはちょっと厳しいですが、まぁ、なんとか間に合わせます。

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12月25日 (土)  ようやく作業再開

12月は当初はもっと余裕があるはずだったんですが、急に色々予定が舞い込んできて、結局帰省前に作業を進められるのが今週末だけとなってしまいました。
しょうがないので、パーツだけ作っておいて年末年始に持ち帰って加工することになりそうです。

型を作り直したりする必要があるものもあったりするんですが、そのへんは正月明けに取りかかるしかなさそうです。帰省から戻ってからドールショウまでは1週間ぐらいしかないんですけどね。

今日やってみたところでは、一通りの型にキャストを流すのに6時間程度かかる感じなので、明日一日かけてもそれほど量は作れそうにありません。
まぁ、在庫分も多少はあるので当日モノが用意できないという事態にはならないでしょうけど。

資料やチラシ類もなんとかしなきゃいけないんですけど、これまた時間が…

ただ、以前に比べると作ったパーツが気泡で使い物にならないとかいうことはほぼなくなっていますので、効率は改善してると思います。なので、作業時間さえ確保できればというところなんですが、せっかくの休日でも半日はだるくて体が動かなかったりといったていたらくが続いているので、またまたギリギリまで作業しないと間に合わないという状況になりつつあります。

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12月23日 (木)  乙女素体カスタム

札幌で活動しているドーラーのプチチョップさんにお願いしていた、乙女素体のカスタム作例が届きました。
メイク、ドールアイ、ウィッグ、服がセットになった完成品となります。

今後受注生産という形での販売を検討中で、今回はそのサンプルという形になります。

これまでわたしの方で製作したものはメイクも簡単なもので済ませていましたので、非常に参考になります。


1月のドールショウ、2月のワンダーフェスティバルで展示予定ですので、お立ち寄り頂けると幸いです。
ドールショウでの配置は「4B-32」。4階奥のあたりです。

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12月21日 (火)  物資到着

結局、シリコンはRTV-2Kをあきらめ、別のものをネット経由で手配することにしました。

入手のしやすさと型の耐久性を考えると造形村の透明シリコンあたりも良さそうだったんですが、気泡を抜く手段がないと厳しいようなので今回は保留。
RCベルグのシラスコンRTV8000がRTV-2Kと近い性質らしいので、こちらをメーカー直販で購入してみました。


また、手首用の小型ヒートンが近くの東急ハンズで取り扱っていないようなので、こちらもネットショップで購入。実川製作というネジや特殊部品の製造を行っている会社なのですが、144個入りで500円という、なかなかお得な価格設定となっています。
乙女素体1体あたりヒートンが10個必要なので、当面はこれでまかなえそうです。

ほかにそろそろ手配を考えないといけないものといえば、ゴムひもをひっかけるための小型Sカンが残り数が少なくなっているのですが、これも東急ハンズになかったんですよねぇ。
札幌店にはあったんですけど。

こちらは実川製作さんにはないようなので、また別のところで探さないと…

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