-さっぽろ雪まつり'03(COOLPIX 950/DC-2E)-
最終更新日:2004/03/16

札幌といえばやはり雪まつり。
というわけで、COOLPIX 950の慣らしがてら行ってきました。

大型雪像・江戸城 以前は大通りのみでの開催でしたが、現在は大通りの他に、真駒内、すすきのでも開催されているのです。
とりあえず今回は、大通り会場にだけ行ってきました。

昨年もそうだったようですが、寒気が弱まり気温が上がったことで細かいディティールが溶けてしまっていたのが残念。
特に「市民雪像」という一般参加の人が作る電話ボックス4つ分程度の小さな雪像は、小さいだけに溶けやすくかわいそうな状態でした。
中には骨組みが見えてしまっているものも…

大型雪像は多くがテレビ局製作のもので(右の江戸城はHTBという局の作品)、雪像の前がステージになっており、ここで各種イベントや放送が行われているようです。
雪像の中には氷を使った氷像もあるんですが…今年のはのっぺりとしててちょっとインパクトに欠けたかな?
黒船来航・左画像 黒船来航・左画像
恒例?の立体画像です。
久しぶりだったので、あまり立体らしくなりませんでしたが。

STVの作品で、「黒船来航」。 ペリー来航150周年ということらしいです。

船のロープなどは雪ではなく、本物のロープを使っているようでした。
細い部分についても、中に芯となる角材などを入れてるようですね。
紫禁城・左画像 紫禁城・左画像
こちらはHBCの作品で「故宮博物院(紫禁城)・太和殿」。 日中平和友好条約締結25周年にちなんで、とのこと。

他にも色々作品はありますが、やはりこういった精巧な建築物系に目が行ってしまいます。


会場には、無料の公衆電話や、ホットドリンクのサービスなどがあり、集客に必死な様子が伝わってきました。

やはり陽気で大半の雪像が溶けてしまっているのが残念でした。
何度も参加している方はそのへんを分かっているらしく、ちゃんとした状態の写真を展示してあったりします。 多少であれば修正しているようなのですが、さすがに何日も陽気が続くとそれも追いつかないようで…

で、COOLPIX 950を使ってみた印象ですが、やはり回転レンズは便利です。 持ちやすい体勢で撮影することができますし。
反面、液晶の見にくさはいただけません。 液晶輝度設定を落としているというのもありますが、それにしても暗いです。 室内や暗所では問題ないんですけど。

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