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| 真 | 館 | -久渡寺散策記(DC-3Z)- |
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デジカメ購入記念ということで、ちょっと遅い紅葉狩りも兼ねて久渡寺(弘前市)へ行ってきました。 撮影にはリコーの97年製デジタルカメラDC-3Zを使用しています。 |
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自宅マンションの2階の窓から撮影しました。ちょっと明るくなりすぎて、変に写ってますね。
まだ露出調整などの設定を使いこなせないもので…
で、目指す久渡寺は中央やや右の山です。久渡寺山という山で、そのふもとというか中腹に久渡寺という寺があります。 他にもキャンプやアスレチック施設などがあるようです。 手前に映っている川(土淵川)に沿ってサイクリング道路が整備されています。 |
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そのサイクリング道路ですが、ちょうど久渡寺方面へ向かう道なのでひたすら川を横目に上流へと向かいます。
ウォーキングのコースとなっているようで、よくトレーニングウェアを着たおじさんとすれ違います。 |
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途中には、こんな警戒標識?が。 あたりは田んぼやりんご畑、山からもちょっと距離があるので、とても出てくるようには思えないんですけど... |
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ようやくサイクリング道路の終端を抜け、久渡寺まであと少し。 道路の突き当たりが久渡寺の入り口です。 しかし、そこに着くまでには結構急な坂が待ちかまえています。自転車ではつらいです。 |
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その坂の途中に、わらぶき屋根の家がありました。
五箇山などの集落とは違って、周囲にはトタン屋根の家しかありません。 珍しいので、思わず撮影。 |
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約50分程度で到着。 周囲には駐車場や売店、お手洗いなどがありますが、とりあえず案内板を撮影。 右下が現在地です。 |
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駐輪場にて。 1万円で購入した20インチの折りたたみ自転車です。 持ち運ぶには大きく、さらに安物のためすぐにタイヤが痛んだなど苦労させられましたが、愛用してます。 1〜3月の冬期間に雪に埋まっていたため、かなりさびてます。 タイヤが小さいのでスピードを出せないというのも困ったところです。 あと現在スタンドが故障中で、平地で自立することができません。 今回も背後の柱に立てかけてあります。 |
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久渡寺の入り口。急な石段が続いています。
その圧倒感を伝えるべく、立体視の写真に挑戦してみました。 実際にはかなり急なんですが、これだけ見るとなだらかな坂が続いているようにしか見えませんね。 多分撮影する時に階段が収まるよう斜め上に見上げるように撮ったからでしょう。 | |
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半分くらい登ったところで撮影。
段の数を数えたところ、200段ちょっとありました。 一気に50m以上は登ることになるようです。どうりでキツいわけだ。 両脇には何十mもあるような大きな杉が並んでいます。 |
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石段を上ったところは小さな広場になっていて、その上には観音堂があります。
ここで左に行くとアスレチックなどの施設や久渡寺山山頂へ向かうことになります。 右に行くと弘前市内を望む展望台。 今回はとりあえず右に... |
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観音堂からしばらく山道を上ると、国見台という展望台があります。
小さなアスレチック施設があり、その上から撮影しました。 ここからは弘前市内を見下ろすことができます。 ちょうど雲で影ができてますね。 |
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その国見台からさらに山道が続いています。
季節は秋ということで、道にはたくさんの落ち葉が積もっていました。
なんか聖闘士星矢・サンクチュアリ編の魚座宮に向かう途中を思い出しますねえ。 |
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そんな山道を上ると、今度はいかにも展望台らしい施設があります。
ここが新国見台。
国見台よりさらに高い位置にありますが、周りに木が伸びているので見晴らしは悪くなっているかな? |
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新国見台から撮影してみました。
手前の青い屋根の家から左のほうに道が続いていますが、これがサイクリング道路を抜けた後の急な坂道です。 これを見ると、かなり高くまで登ったんだなあと実感しますね。 サイクリング道路は画面中央の林に沿って続いています。 |
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新国見台から久渡寺山山頂が見えますが、その道のりはまだまだ遠いようですね。
というわけで、今回はパス。 |
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先ほどの石段を上の方から撮影しました。これも立体画像です。 先ほど同様、石段の先の暗くなっている部分を中心に左右の画像が重なるように見てみてください。 これまた石段の傾きに合わせて撮影したので、実際の感覚とはちょっと違いますね。 | |
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というわけで、初めてデジカメを使ってみました。
元画像は640x480でしたが、あまり大きいのもなんなので、見やすいよう縮小してあります。
それなりに写っているように見えますが、まだまだピントが甘いです。 当然オートモードはあるんですが、ある程度は自分でやらなくては綺麗に撮影できないカメラなので。
今回、カメラを手に入れたらぜひともやってみたかった立体映像をやってみました。 |